【子育て世代必見】旅館にある窓際のあの空間”広縁”での最強の過ごし方

柏屋エントランス1
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こんにちは。

burikoです。

 

先日、栃木県日光市にある川治温泉に行ってきました。

 

 

 

旅館に泊まったのですが、私、お部屋にある窓際のあのスペースが大好きなんです!

 

 

↑そう!

この空間( ̄▽ ̄)!!

ここ、広縁(ひろえん)って言うのですー!

 

今回は、この大好きな広縁について書き綴りたいと思います。

 

 

広縁とは

 

広縁って、何のためにあるのでしょう。

ちょっとネットで調べてみたところ・・・

 

広縁は、元々は各部屋を取り巻くように作られた外廊下だったのが、内廊下で部屋を結ぶようになったので壁で区切られて出来たスペースらしいですね。

引用:toggeter

 

広縁は外廊下の名残説があるようです!

昔の照明がない時代に内廊下で設計すると、めちゃくちゃ暗かったのでしょうね!

 

照明が当たり前になってくると、

「廊下を中にして、部屋を外側にした方が良くね?」

となって、今の形にたどり着いたのですね!

 

何にしても、外廊下の名残を寛ぎ空間”広縁”として残した功績は非常に大きいですね!

 

広縁は子育て世代にとって最強の空間

 

旅館における広縁。

あの明るく閉ざされた空間で読書するも良し。

お風呂上がりにお酒を飲みながら外を眺めるも良し。

様々な過ごし方があるでしょう。

 

そんな中、私が子育て世代にオススメの最強だなと思った過ごし方があります!

 

それは、

子どもが寝ているのを見ながら、広縁で過ごす!

 

 

日本ではベッドで眠ることが主流になってきています。

ベッドに旦那、子ども、妻と川の字になって寝ているご家庭も多いのではないでしょうか。

うちもそうです。

 

ベッドで子どもだけ寝かしていると、怖いんですよね。

0〜1歳すぎくらいだと、パッと起きてハイハイしてベッドから落下みたいなことが起きるからです。

だから、子どもが寝たらそのまま一緒に寝ることがどうしても多くなります。

 

しかしっ!

広縁付きの旅館ではそんなことはありません!

 

1.ベッドじゃなくて布団

 

旅館ではベッドではなく布団です。

普段はベッドから子どもが落下する可能性にビクビクしていますが、布団では無問題!

ゴロゴロしても転がるだけです!

好きなだけ寝返りしたらいいのさっ!!

この点がすごく気楽です。

 

2.過ごす空間が同一

 

日本のスタンダードな住宅は、リビングと寝室は別空間。

マンションなんかはリビングと寝室は廊下を介していることが多いです。

 

その点、旅館の客室はリビングも寝室も同一空間です!

テーブルとか撤収して、布団を敷いてくれますからね。

 

つまり、子どもを寝かしたら同じ空間に自分もいなければいけないのです。

これって、意外に非日常です。

 

3.子どもが寝た後は広縁へ

 

子どもが寝た後は、究極の寛ぎスペース”広縁”へ向かいましょう。

 

普段であれば、子どもを寝かしつける際はママがそのまま寝て、パパ1人リビングで過ごす・・・

そんなことが多いと思います。

 

広縁がある場合、子どもを寝かしつけたら夫婦一緒に広縁に向かってください。

広縁だけ照明を灯し、子どもの寝顔を見ながら2人でお酒でも呑み交わしましょう。

 

「あー普段はこんな時間持てないなー。」

「こんなゆっくり2人でいられる時間なんてないもんなー。」

 

ナチュラルにこんなセリフが飛び出すことでしょう。

 

子どもの寝顔を見ながら夫婦で話す極上の時間。

家族の仲がより深まるきっかけになります。

 

 

と言うことで、子育て世代に広縁は最強の空間となります!

 

子育てでちょっとピリピリしちゃってる雰囲気であれば、広縁付きの旅館を訪れてみてはいかがでしょうか!!

 

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