【子育て世代必見】旅館にある窓際のあの空間”広縁”での最強の過ごし方

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こんにちは。

burikoです。

 

先日、栃木県日光市にある川治温泉に行ってきた。

 

 

旅館に泊まったのですが、私、お部屋にある窓際のあのスペースがすごい好き。

 

 

この空間( ̄▽ ̄)!!

広縁(ひろえん)と呼ばれる場所だ。

 

今回は、この大好きな広縁について書き綴る。

 

大好きな広縁

 

広縁って、何のためにあるのか。

ちょっとネットで調べてみたところ・・・

 

広縁は、元々は各部屋を取り巻くように作られた外廊下だったのが、内廊下で部屋を結ぶようになったので壁で区切られて出来たスペースらしいですね。

引用:toggeter

 

広縁は外廊下の名残説があるようだ。

 

昔、照明がない時代に内廊下で設計すると、めちゃくちゃ暗かったので、外廊下が多く用いられていた。

照明が発達すると「廊下を中にして、部屋を外側にした方が良くね?」となって、内廊下が当たり前になった。

よって、これまでの外廊下が広縁という形として存在している。

 

広縁は子育て世代にとって最強の空間

 

旅館における広縁。

あの明るく閉ざされた空間で読書するも良し。

お風呂上がりにお酒を飲みながら外を眺めるも良し。

様々な過ごし方があるでしょう。

 

そんな中、私が子育て世代にオススメの最強だなと思った過ごし方がある。

 

それは、

子どもが寝ているのを見ながら、広縁で過ごす!

 

 

日本ではベッドで眠ることが主流になってきている。

 

ベッドで子どもだけ寝かしていると、怖い。

0〜1歳すぎくらいだと、パッと起きてハイハイしてベッドから落下みたいなことが起きる。

だから、子どもが寝たらそのまま一緒に寝ることがどうしても多くなる。

 

しかしっ!

広縁付きの旅館ではそんなことはない!

 

小さなお子様がいる家族には、広縁を有効活用して次のような過ごし方を提案したい。

 

1.ベッドじゃなくて布団

 

旅館ではベッドではなく布団で寝る。

普段はベッドから子どもが落下する可能性にビクビクしているかもしれないが、布団では無問題!

ゴロゴロしても布団から畳に言っちゃうだけ。

お子様たちよ!好きなだけ寝返りしたらいい。

親としては、この点がすごく気楽。

 

2.過ごす空間が同一

 

日本のスタンダードな住宅は、リビングと寝室は別空間。

マンションなんかはリビングと寝室は廊下を介していることが多い。

 

その点、旅館の客室はリビングも寝室も同一空間。

テーブルとか撤収して、布団を敷いてくれますから。

 

つまり、子どもを寝かしたら同じ空間に自分もいなければいけない。

これって、意外に非日常なのだ。

 

3.子どもが寝た後は広縁へ

 

子どもが寝た後は、究極の寛ぎスペース”広縁”へ向かって欲しい。

 

普段であれば、子どもを寝かしつける際はママがそのまま寝て、パパ1人リビングで過ごす・・・

そんなことが多いかもしれない。

 

広縁がある場合、子どもを寝かしつけたら夫婦一緒に広縁で過ごして欲しい。

広縁だけ照明を灯し、子どもの寝顔を見ながら2人でお酒でも呑み交わして・・・。

 

「普段はこんな時間持てないな。」

「こんなゆっくり2人でいられる時間なんてないもんな。」

 

ナチュラルにこんなセリフが飛び出すことでしょう。

 

子どもの寝顔を見ながら夫婦で話す極上の時間。

家族の仲がより深まるきっかけになる。

 

と言うことで、子育て世代に広縁は最強の空間である!

 

子育てでちょっとピリピリしちゃってる雰囲気であれば、広縁付きの旅館を訪れてみてはいかがでしょうか!!

 

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