仕事が嫌になるたった2つの理由

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こんにちは。

burikoです。

 

季節柄だからなのだろうか。

Twitterを見ていたら、仕事を辞めた人、辞めたい人のツイートが多いように感じる。

”入社して10日を待たずして退社してやった”

”4月から教員になった人けど、もう無理”

みんな辛そうだ。

 

仕事が嫌になる気持ち、わかります。

私も「仕事嫌だなー」と思いながら仕事しているタイプです。

でも、辞めたいほど嫌なわけじゃない。

でも、仕事がマジで嫌なときがある。

でも、仕事はやらなきゃと思っている。

 

そんなやらなきゃと嫌だなの狭間で揺らぐ私が、”仕事が嫌になる理由”を考えてみた。

 

仕事が嫌になる理由がわかっていると、嫌な気持ちと客観的に向き合える。

そうすると、嫌な気持ちがうまく解消できるかもしれない。

 

ということで、私が考える「仕事が嫌になるたった2つの理由」をご紹介して、結局どうすればいいかを考えてみる。

 

目次

理想と現実のギャップ

 

”仕事が嫌になるたった2つの理由”の1つ目は「理想と現実のギャップ」だ。

 

 

ここで、皆さんに考えて欲しいことがある。

下の動画をご覧ください。

※少し長いので、ザッと観てもらうだけでもいいです。

 

 

上の動画は、首都直下型地震についての内容だ。

ここで質問です。

 

1週間後のこの時間、あなたがお住まいの地域にM7.9の大型地震が来ました。

あたなは、どうしますか?

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

 

 

 

さて、どうでしょうか?

 

近くの避難所に逃げる。

家族と連絡を取る。

周りで困っている人を助ける。

 

多くの人が、このようなことを想像したのではないでしょうか。

 

ここで1つポイントとなることがある。

 

地震が来た後に家具が倒れてきて、命を落としました。

地震が発生したことによる火事で、命を落としました。

 

 

このように、自分が良くない方向で想像した人は少ないのではないだろうか。

多くの人が”地震が来ても自分は生きている”と思い込んでいる。

 

人は、想像するとき「良い方」に考えがち。

これが理想の正体だ。

 

 

仕事についても自分にとって良い方に考えがちになる。

しかし、現実は想像通りにいくことは少ない。

 

そこにギャップが生まれる。

そして、心が疲れて、仕事が嫌になるのだ。

 

他者との比較

 

”仕事が嫌になるたった2つの理由”の2つ目は「他者との比較」だ。

 

 

人と比べる必要はない。

 

よく聞く言葉だし、必要ないことはよくわかる。

でも、私たちって、自分のことを誰かと比べてちゃうところがある。

他の人はどうなのか気になるし、自分の理想とする人はどんな感じなのか調べちゃったりする。

また、SNSをやっていたりすると、比べたくなくても無意識にそうしていることがある。

インフルエンサー的な人の華やかな投稿。

その業界の最先端で活躍している人の投稿。

そういった情報は良い刺激になる一方「それと比べて私はさ…」的なマイナス刺激も生んでいる。

 

 

自分以外の人がどうしているのかを簡単に知ることができる世の中。

そんな世の中では、意識しようがしまいがナチュラルに「他者との比較」をしてしまう。

 

自分が憧れる環境で生き生きしている人を見れば、羨ましくなる。

「それに比べて私はなぜこんなしんどい仕事をしてるんだ」という気持ちが生まれて、仕事が嫌になる。

 

【解決方法】逃げるか、仕事以外か。

 

仕事が嫌になるたった2つの理由は「理想と現実のギャップ」と「他人との比較」。

この2つを無くすのは難しい。

人間であるかぎり。

だって、理想は抱いちゃうし、他人と比較しちゃうし。

悟りを開かないと無理だろう。

 

私は悟りを開く自信がないので、違う解決方法を2つ提案します。

 

【解決方法その1】逃げる

 

逃げる。

日常生活に影響が出るほど仕事が嫌であれば、そこから逃げたほうがいい。

 

普通に仕事できる場所は、他にも絶対ある。

だから、逃げましょう。

 

【解決方法その②】仕事以外のやりがい

 

仕事以外のやりがいしかないことをやる。

 

仕事は嫌なときがある。

だから、仕事以外の部分で嫌じゃないことをやってバランスを取ろう。

 

嫌じゃないことをやると言っても「家に帰ったら、ゆっくり寝よう」とか「たまの休みに映画でも観る」的な、ちょっとしたリフレッシュレベルのことではない。

嫌な仕事をやると思えるくらいの「嫌じゃないこと」をやるのです。

 

例えば、音楽が好きな人とは誰かとバンドやって、たまにライブやるとか。

Mr.Childrenに「くるみ」という曲がある。

 

 

そのPVでは、仕事が終わってからみんなで集まって、楽器の練習をするシーンがある。

 

本人たちにとっては、最高の時間だろう。

このように自分にとって「楽しくてやりがいしかないこと」をかなりの熱量をやると、気持ちがアガる。

これで仕事に気持ちを下げられてもプラマイ0で、フラットでいられるはずだ。

 

 

仕事が嫌になる気持ちの解消法は、「逃げる」か「仕事以外か」しかない。

私の仕事以外は、ブログとイラストだ。

皆さんにも、今日をきっかけに何か見つかることをお祈りしております。

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