赤ちゃんに人見知りされないために、パパがしたこと

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こんにちは。

burikoです。

 

 

うちの子は、産まれて半年くらいで人見知りが始まりました。

 

誰かれ構わず笑顔を振りまいていたのに、あるときから突然パパママ以外を見ると泣くようになりました。

 

 

周りの友達に聞くと、パパにも人見知りを発動してる赤ちゃんがいるようです。

 

出張等が多くて赤ちゃんに関わる時間が少なければ致し方ないですが、毎日会っていても人見知りを発動される場合があるそうです。

 

 

うちの子は、パパなら大丈夫です。

 

 

私たちは、パパが人見知り対象にならないようにしようと話していました。

 

なぜなら、パパがあやしてもギャン泣きすることになったら、ママの負担が大きいからです。

 

 

そこで、人見知り発動を回避すべくいくつか心がけていることがありました。

 

今回はそれをご紹介します。

 

 

2人きりになる

 

パパはママがいたとしても、意識的に赤ちゃんと2人になる時間を作りました。

 

赤ちゃんに認めてもらうには2人だけの時間が必要だと思ったからです。

 

 

”好きな人と2人っきりになりたい”と思ったことがあると思います。

 

その気持ちと同じです。

 

お互い惹かれ合うには、2ショットタイムが必要なのです!

 

 

そして、パパは赤ちゃんに「かわいい」「大好き」を伝えまくります。

 

本当にそう思っていたし、「同じ人間だし言葉にしないと伝わらないっしょ!」という想いでメッセージを送りました。

 

 

赤ちゃんに表情が出てくると、笑ってくれるようになりました。

 

きっと嫌じゃないと思うんです。

 

「かわいい」「大好き」っていわれて、嫌な気持ちになる人間なんていませんからね( ・∇・)

 

赤ちゃんではなく、1人の人間として扱ってパパの気持ちをぶつけ続けました。

 

 

ママにできないことをする

 

パパは楽しいんだぜ!ということを知って欲しくて、ママにはできないことをやりまくってみました。

 

例えば、”高い高い”です。

 

ママより身長があるので、高さなら絶対負けません。

 

ママより力もあったので、高い高いの継続時間も負けません。

 

この2点を武器に、パパは赤ちゃんを持ち上げまくりました。

 

それはライオンキングの中でシンバを天に掲げるあのシーンのように!

 

パパは歌いました!

 

『エンヤァ〜♫  ヘンヤァ〜♫』

 

 

やり続けていたら、我が家のシンバは部屋の上の方から見る景色に喜びを覚えてくれました!

 

パパしかできないことをやりまくる。

 

これ、大切だと思います。

 

 

ママと同じ声かけをする

 

上記のようなママにはできないことをやりつつ、”ママは最強”だと感じたことが何回もありました。

 

パパがどんなに遊んだり抱っこしたりしても、ずっとママを見続ける時期があるのです。

 

こんなに本気で抱きしめているのに、赤ちゃんの心は別の人(ママ)を考えているのです。

 

切ない。これはパパにとって切ないことです。

 

そこで、コペルニクス的転回でこの状況を考えました。

 

 

 

ママが最強なら、パパもママになろう!

 

 

 

パパはママをよく観察し、ママの声かけをパクリまくることにしました。

 

フレーズや声量、抑揚を完コピして赤ちゃんと触れ合います。

 

 

 

もちろん、ママほど喜んではくれません。

 

むしろ引いた顔をすることがほとんどですが、負けずに続けます。

 

 

 

さらに、パパはよりママに近づこうとデバイスを活用しました。

 

スマホのボイスメモを使って、ママのフレーズを録音します。

 

そして、寝かしつけの時に再生して、トントンするのパパの手で行います。

 

これで、また一段とママに近づくことができます。

 

 

 

もちろん、赤ちゃんは気付くし、かなり引いた顔をします。

 

そんなことしている自分をバカらしく思う日もあるでしょう。

 

それでも、続けるのです。

 

いつか来る人見知り対象から外れるためにっ!

 

無事、人見知り対象から外してもらえました!

 

上記のことを実践したからかどうかはわかりませんが、パパは人見知り候補から無事外れ、毎日赤ちゃんと楽しく戯れることができています。

 

バカみたいな方法ばかりですが、バカみたいなことしてる時間って楽しいんですよね。

 

誰も傷つけないバカなことは最高です。

 

 

ただでさえ子育ては大変だし、なるべく子どもに良いことしようと考えてしまうので、それでまた苦しくなるんですよね。

 

すぐ、結果が出るわけじゃないし。

 

 

そんな風にちょっと追い込まれてるかなと感じている方は、子どもと楽しくバカなことをしてもいいんじゃないでしょうか!

 

2人っきりになれば誰も見てないですしっ!

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