【お一人様必見】日常から逃げた男の1日。

lonely
スポンサーリンク

こんにちは。
burikoです。

 

ある日の話です。

 

自分を取り巻く環境からのストレスが一気に襲ってきて壊れそうになったので、日常から逃げ出してしまいました。

 

1人になりたい。

 

そんな想いを抱いて家を飛び出しました。

 

その節は、私に関係する方々に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
本当にすいませんでした。

 

自戒の念を込めて、今回は日常から逃げた1日をどう過ごし、何を思ったのかを書き綴ります。

 

1日のスケジュール

 

日常から逃げたした私の1日を、時系列に沿ってお伝えします。

 

午前

 

私は仕事に行く服装で、いつもと同じ時間に家を出ました。
家族に仕事を休むことがバレたくなかったからです。
最寄りの駅に向かい、目的地も決めず電車に乗りました。

 

 

「これからどうしよう。」

 

今日という日の過ごし方を考えると怖くなりましたが、とりあえず途中下車して朝ごはんを食べることにしました。

 

行き慣れたスタバで、外から見れば優雅な朝の時間を過ごします。
心に罪悪感で溢れていました。

 

メンタルがやばいからって、仕事休むってどうなんだ。
家族からのストレスも感じてて、休むことが言えなかった。
1人になったからってこのストレスは解消できるのか。
割り切ってリフレッシュできることしたいけど、一体何すればいいんだ。

 

色々な想いを抱きましたが、なんか全体的にネガティブな感情が私を覆っています。

 

結局、午前中はそんなことを考えながらスマホいじり倒してしまいました。

 

PM0:00〜PM3:00

 

午前中は無意味にスマホをいじり倒してしまい、飽きてしまいました。

 

「せっかく1人になったんだし、とりあえず色々やってみよう。」

 

少し前向きになれたので、私は六本木の森美術館で開催されている『未来と芸術展』に行くことにしました。

未来と芸術展 詳細data

会期:2019.11.19(火)~ 2020.3.29(日) (会期中無休)

開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
※ただし11月19日(火)、12月31日(火)、2月11日(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)

会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
   アクセスはこちら

料金:一般  1,800円
学生(高校・大学生)1,200円
子供(4歳~中学生)600円
シニア(65歳以上)1,500円

前売りチケット
チケットぴあ [Pコード:769-948]
一般  1,500円
販売期間:発売中~2020.3.29(日)

ウェブチケット(アソビュー)
一般 1,500円ほか
販売期間:発売中~2020.3.29(日)

お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

1人で美術館はすごく良かったです。
自分のペースで見て回れるし、作品を鑑賞することで私を襲うストレスを忘れることができました。

 

何より、『未来と芸術展』がすごく面白かったです。

 

『未来はこんなことできるけど、どうですか?』

 

こちらに問いを投げかけてくる作品が多かったので、色々なことを考えながら鑑賞できました。

 

建築に関する作品。

 

食に関する作品。

 

未来の命に関する作品。

 

この赤ちゃんの作品は、「生まれたらすぐほっぺたのところに大きなクリップを入れることでリスみたいになって、ストレスが多い現代社会で効率的にカフェインとか摂取できるようになるよね!」というメッセージを伝えています。

 

きっと未来ならできるんだろうけど、私はそんなことしなくていいなと感じました。

 

このように、色々な視点から未来の技術をどう扱うかを投げかけてきてくれる作品展です。

 

かなり有意義でした。

 

PM3:00〜PM6:00

 

1人美術館がすごく良い時間だったので、だいぶテンションが上がりました。

 

「この勢いでアナ雪2観ちゃおう!」

 

そう決心し、映画館に向かいました。
スケジュールを確認すると、1時間後の回がありました。
すぐチケットを購入しようかと思いましたが、ある想いが私の足を止めました。

 

 

私「(男1人でアナ雪って大丈夫か・・・。)」

 

 

余計なプライドみたいなものが突然顔を出しました。

 

 

私「(・・・うん、アナ雪やめよう。)」

 

 

この後に及んで人の目が気になり、映画を見ることを断念。
美術館でそれなりに歩いて疲れたのでまたスタバに行きました。

 

 

ほうじ茶ティーラテをいただきながら、読書をしてみました。

 

読書によって現在襲われているストレスのことをまた忘れることができたので、結果良い時間になりました。

 

PM6:00〜PM7:30

 

夕飯の時間になり、お腹が空きました。

 

 

私「(・・・焼肉とか食べたいなー。)」

 

 

1人のくせに、そんなことを思ってしまいました。
1人なのに焼肉なんて食えるわけn・・・

 

 

Σ(・□・*)!!

 

 

閃いた!
私、閃いたんです!

 

少し前の時代なら1人焼肉なんて考えられなかったけど、今はお一人様専用カラオケがある時代!

 

1人焼肉専門店だってあるでしょう!!

 

そう思ってググったら・・・

 

あったーーーーーー!!!

 

焼肉ライク』さんを見つけました!!

 

『焼肉ライク』さんは一人焼肉推奨店のようで、店内にはほぼお一人様のお客さんが多くいました。
これなら、私も堂々とお一人様で焼肉を堪能することができます。

 

それぞれの席に設置されているpadで注文します。

 

 

私は『和牛カルビ・タン・ハラミセット』をオーダー。
そのお値段は¥1,480(150g)!!
自分で焼く焼肉がこのお値段で楽しめるのは、お手頃ではないでしょうか!

 

待つこと3分くらいでしょうか。

 

 

キターーー(*´∀`*)!!!

 

もう最強でした。
めちゃくちゃ美味しかったので、追加でタン単品を発注。

 

隣にはお姉さんも1人でいらっしゃっていて、女性の方でも楽しめます。
お一人様で焼肉を存分に楽しむことができました。

 

いつの間にか今日休んでしまったことへの罪悪感はなくなり、自分に変なスイッチが入ったことがわかりました。

 

PM7:30〜PM9:00

 

今の世の中、1人でもガンガン楽しめるんじゃないか。
そう感じ始めた私は、もう1つ未経験だったことにチャレンジすることにしました。

 

1人カラオケです!!

 

ググってみると、『1人カラオケ専門店 ワンカラ』がありました!

 

1人焼肉を経験した私は、もはや1人カラオケに挑戦することなど容易いことです。
むしろ「カラオケは1人で行くものだろ?」みたいな顔して店内に突入しました。
システムを理解して、1時間の1人カラオケに挑戦です。

 

指定されたブースに入ると、私は感動してしまいました!

 

 

(*´∀`*)!!

憧れのこういうマイクっ!!

 

プロの方がスタジオで使用しているであろうマイクの前に丸い網戸みたいなやつがついているやつがあったのです!!

 

 

上がった。
これにはテンション上がった。

 

それからの私は、このマイクを使ってお気に入りの曲を歌い上げてやりました。
イメージでは宇多田ヒカルのように。
マイクの前で丁寧に歌い上げてやりました。
(歌った曲採点したら、すべて全国平均より下の点数だったけど。)

 

自分に酩酊した1時間は一瞬で過ぎ去り、経験したことのない満足感を得ることができました。

 

PM9:00〜PM10:30

 

遊びすぎた。
すげー疲れた。

 

そう感じた私は、今日1日を振り返るために本日3回目のスタバに行きました。

 

日常から逃げ出した1日。
朝の時点では想像できないほど、色々な経験をしてしまいました。

 

 

色々なストレスに負けて日常から逃げてしまったけど、かなりリフレッシュでした。

 

 

1人で1日をかなりアクティブに過ごして、素直にそう思えました。
ウソをついたりしたことに対して罪悪感はありますが、「明日からは切り替えて今日の分を取り戻そう。」という気持ちにもなれました。

 

精神的に追い込まれたときは逃げることも必要。
ちょっとその気持ちがわかりました。

 

どうせ逃げたなら、リフレッシュように過ごしたほうがいいです。
楽しいので「・・・明日も遊びたい・・・」とか考えそうになりますが、日常あっての楽しい時間が持てるものだと気づきました。

 

家族にウソをついたこと。
自分に関係する方にご迷惑をかけたこと。
すごく反省しています。

 

今後は逃げ出すことがないよう、色々なバランスをとっていきます。

 

そして、お一人様で過ごす1日はとても素敵なものでした。
私と同じようにお一人様で過ごす日ができたら、ぜひ普段できないことを1人でやってみると楽しいと思います。

 

貴重な経験でした。

 

スポンサーリンク