【空気が読めない人必読】正しい真実の伝え方

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こんにちは。

burikoです。

 

自分が発言すると、急に変な空気になっちゃう。

 

友人がこのように嘆いていた。

 

友人は『場を変な空気にしちゃうタイプ』だ。

 

このタイプは良い流れを作るときと、悪い流れを作るときがあると思う。

このようなタイプが悪いことな何ひとつない。

だけど、本人は引っかかるらしい。

これで良いのかと。

友人と話していたら、たどり着いたことがある。

大切なのは、”伝えかた”。

 

目次

『変な空気の場』になるとき

 

『変な空気の場』がどういったものか、考えてみる。

 

例えば、何人かであるプロジェクトのコンセプトを話していたとする。

それぞれのアイディアを出すと、色々なコンセプト案が出てきた。

なかなか1つにまとまらない。

みんな考え込んでいると、ある人が発言した。

 

「・・・この時間、無駄じゃないっすか。」

「なんか、それぞれ言いたいこと言ってるだけっすねw」

「こんな違う意見、1つにするの難しくないですか?」

「今話してることって、視点が狭すぎて、僕はどうかなって思いますねー。」

 

このようなニュアンスをことを言われると、場の空気がピリッといて、変な感じになる。

私が思う『変な空気の場』は、俯瞰した視点からネガティブを投下してくるイメージがある。

 

しかし、彼の発言は全て間違っているわけではない。

違う意見を1つにするのは難しい等は、ただ事実を言っているだけだ。

ウソをついているとかではない。

 

しかし、上記のような発言をすると『変な空気の場』になるときが多い。

 

ウソは常備薬。真実は劇薬。

 

『ウソは常備薬。真実は劇薬。』

 

このような言葉がある。

この言葉の意味は「ウソはお世辞など日常で必要あになるときがあり、常備薬のようなもの。真実は使い方を間違えると致命傷になりかねない劇薬のようなもの。」となる。

 

この言葉を受けて、私は思う。

場を変な空気にしちゃうタイプは、真実を良くない感じで伝えて、その効果が絶大すぎるのではないか。

 

きっとその場にいる人は「いまそこ言うなよ。」と感じている。

きっと周りはそんなことわかっている。

わかった上で、なんとか前に進もうと努力している。

そこに、誰から見ても間違いない真実を突きつけると、その効果は絶大なのだ。

 

優しい真実の伝え方

 

真実が『劇薬』なら、もう本当のことなんか言えなくなっちゃう。

変な空気にしたり、相手を無意味に傷つけるようなことは避けたい。

真実は伝えない方が良いのか。

 

そんなことはない。

真実の伝え方を変えればいいだけだ。

 

 

『劇薬』のまま渡すのではなく、少し効き目を落としてあげたい。

半分は優しさでできている優しい薬として、相手にお渡しすればいい。

 

 

Netflixオリジナル番組「クィアアイ」をご存知だろうか。

 

 

この番組は、イケてない人を1週間でライフスタイル全てを見直して、イケてる人に変えていく。

 

あるエピソードで、イケてないおじさんのファッションを見直そうと、服屋さんに行くシーンがあった。

 

イケてない人は言った。

「誰も見てないし、服なんて関係ないんだ。」

 

ファッション担当の人はこう答えていた。

「内面がセクシーなんだから、外見もセクシーにしてみようよ!」

 

 

ファッション担当の人は、ウソも言ってないし、真実も100%伝えない言い方をしている。

真実は「服装ダサいんだから、変えましょう。」だと思う。

 

しかし、彼は真実をストレートに伝えていない。

伝え方をすごくマイルドに、そしてポジティブな表現に変えている。

でも、自分の想いは伝わる言葉を選んでいる。

これを意識するだけで、その場はすごく良い空気になるのではないか。

 

まとめ

 

・真実は劇薬で、効き目が強すぎることがある

・真実の伝え方はマイルド、ポジティブにする

 

これがいま私が考える真実の伝え方だ。

場の空気は良いほうがいい。

 

伝え方を意識できれば、色んな人とうまくやれる。

これって、職場に限らず、家族や恋人、友人といるときも大切なことだ。

色んな人とうまくやれれば、人生楽しいはずだ。

 

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