どこよりも簡単にゴッホの生涯をまとめてみた!

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こんにちは。

burikoです。

 

現在、

東京で開催されている

ゴッホアライブ」に行ってきました。

 

 

すっかりゴッホに魅了された私。

そんな私が、

どこよりも簡単に

ゴッホの生涯をまとめてみました。

 

ゴッホのことを

浅く知りたい方は

ぜひご一読ください!

 

どこよりも簡単なゴッホの生涯

 

それでは、

そこよりも簡単に

ゴッホの生涯を2つの視点で

ご紹介していきます。

 

❶ゴッホの生涯は短い

 

ゴッホの本名は

フィンセント・ファン・ゴッホ

 

少し前までは、

「ヴィンセント」と表記されていたようですが、

今は「フィンセント」となりました。

 

1853年にオランダに産まれ。

聖職者を目指すが挫折して、

画家になりました。

 

晩年はてんかん、総合失調症に

苦しみます。

そして、

1890年に発作が原因で

自らを銃で撃ち、自死します。

 

その生涯は37年。

ゴッホの生涯は

非常に短いものでした。

 

ゴッホの作品の変化

 

初期の主要作品は

「ジャガイモを食べる人々」です。

 

なんか想像していたゴッホ作品と

イメージが違くないですか?

有名なひまわりとかと全然違う感じがします。

 

ゴッホはポスト印象派と言われています。

ポスト印象派は、

印象派の少し後の世代のこと。

つまり、

ゴッホは印象派の影響を受けたと言うことです!

 

では、

印象派とは何なんでしょうか?

 

印象派とは、

風景とか普通の人々をふわっとしたタッチと色で描いた画家や作品。

印象派以前は、宗教画や地位のある人の肖像画が主流でした。

そんな時に現れたのが、印象派!

でも、印象派の作品を見たとき人々は

「こんなふわっとした絵は、印象でしかないっ!」

と言われたことから、印象派と呼ばれるようになりました。

 

こんな印象派の作品を見て、

衝撃を受けたゴッホさん。

 

そして、

有名な「ひまわり」を完成させます。

 

初期作品と全然違います!

色が一気に明るくなりました( ・∇・)

黄色の背景に黄色のひまわりを描く・・・

センスですねっ!

 

そして、

もう1つ有名なのが「夜のカフェテラス」です。

 

晩年、

ゴッホが精神病院で描いた作品が

「星月夜」です。

 

 

空の描き方が独特です。

ゴッホの内なる想いを感じてしまいます。

 

ゴッホの生前に売れた絵は1枚だけと

言われています。

ゴッホはのちに評価された画家なのです!!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

ということで、今回のゴッホ記事について

まとめます!!

◯ゴッホの生涯は37年と短い。

◯印象派の影響を受けて、名作を生み出す

◯病に苦しみながら、絵画と向き合い続けた

◯きっとえが大好きな人だった(個人の感想です笑)

 

色々とゴッホについて調べて、

ゴッホさんが好きになりました。

 

参考にしたwebサイト&動画

 

本記事を書くにあたり

参考にしたwebサイト&動画は以下の通りです。

wikipedia

中田敦彦のYoutube大学

 

 

 

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