私はキレイなスイーツを食べたいのだ!

私は美しいスイーツを食べたいんだ
スポンサーリンク

こんにちは。

burikoです。

 

 

先日、自分へのご褒美としてコンビニでコーヒーゼリーを買いました。

そのコーヒーゼリーの上には、ホイップが美しくデコレーションされていました。

 

「甘いものって、人を幸せな気持ちにさせるよな。」

そう思いながら、夕食後のスイーツタイムまで冷蔵庫に置いておきました。

 

 

時は経ち、夕食前の18時ごろ。

 

 

「きゃー!!!」

 

 

キッチンから奥さんの叫ぶ声がっ!

 

 

「どうしたー!」と勢いよく助けに行くと・・・

 

 

 

 

 

奥さん「ごめん!コーヒゼリーひっくり返しちゃった(๑˃̵ᴗ˂̵)テヘッ♪」

 

 

 

 

・・・

 

テヘッ♪じゃねぇ!!!

 

 

写真のように、美しくデコレーションされていたホイップがグシャってなってしまっているのです!

 

 

 

・・・そのくらい別にいいじゃないかって?

 

えぇ。私もそう思いました。

別に食べれないわけじゃないし、「何の問題もない!」と奥さんに言ってあげたかったんです。

 

でも、

ホイップがグチャってなったコーヒーゼリーを見ると、やっぱりテンション下がる自分がいるのです。

誤魔化せない!

 

この気持ちは何なんだろう。。。

なんか似たような感情を抱いたことある気がする。。。

 

 

そう考えていたら、わかったのです!!

 

 

”まだ誰も踏んでいない雪を自分が最初に踏もうと思っていたのに、気付いたら先に誰かか踏んでいた”

 

このときの感情と完全に一致!

 

つまり、私は誰にも汚されていない美しいスイーツを食べたいのだ!!

 

(ホイップがグチャっとなったコーヒーゼリーはすごく美味しかったです。)

スポンサーリンク