【おうちで勉強】一斉休校で問われる”学びに向かう力”

学びに向かう力
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こんにちは。

burikoです。

 

これまで好きでも嫌いでも勉強する場所だった学校。

いま現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、学校は機能していません。

学校という場所を失った子どもたちは、一人ひとりが自分で”おうちで学び”に向かわなくてはなりません。

 

これって、すごく本質的な部分を問われています。

そう!

”学びに向かう力”が問われているのです!

 

今回は、一斉休校によって”おうちで勉強”することになった世の中について、驚くほど主観的に、かつ私の肌感覚での想いを書き綴ります。

 

高校に通う時代は終わった。

 

学校って何なのか。

 

一斉休校によって、または一斉休校が解除されたとき、この問いに多くの人が向き合うことになると感じています。

 

特に、高校!

高校は義務教育ではありません。

小学生にとって”友達と会える場所 = 学校”という価値がありますが、高校生にとってその価値は低いです。

とりあえず高校を卒業して次のステップへ。

無意識のうちに一人ひとりがこの想いを抱いているのが高校ではないでしょうか。

 

高校って、何なのか。

 

高校教師として、すごく考えてしまいます。

一斉休校で生徒が学校に行けなくなりました。

学校で授業ができないので、学校から課題を出されたり、オンラインで授業したりしています。

今は、学校に行かないで新しい分野を勉強しているのです。

 

「あれ?ってことは、高校行く必要なくね?」

 

私が高校生だったらそう考えています。

体育祭や文化祭、修学旅行など学校行事はありますが、経験しなくても人生に大きな影響はないです。

今の時代、スマホがあれば自分たちで文化祭や体育祭、修学旅行的なことを立ち上げることも可能です。

高等学校卒業程度認定試験に合格すれば、大学、専門学校等にも行けます。

 

高校に通わなきゃいけない時代はとっくに終わっているのです!

 

一斉休校となったいまの学習状況

 

一斉休校のいま、高校生たちはどのように勉強しているのでしょうか。

私が知る限り4つのパターンがあります。

 

①学校からの課題

 

1つ目は、学校から新しい単元の課題が出されているパターン。

学校が再開したときの最初の授業で回収または小テストという指示が出ていることが多いでしょう。

 

②今までの復習しておいて

 

2つ目は、今までの復讐をしっかりやっておくように!パターン。

課題等は出されず、「これまで使った教科書で復習しておいてくれ」という生徒のやる気に任せたスタイルです。

このような指示だけになった理由は学校ごとにあると思いますが、1つは新しい教科書を渡せていないことが考えられます。

2月の終わりから休校になっているので、来年度のことも確定できないまま新学期を迎えてしまい教科書発注ができなかった学校もあるでしょう。

 

③オンライン授業

 

3つ目は、オンライ授業です。

ICT環境が整っている学校では、かなり活用されているようです。

これまではなかなか浸透しなかったオンライン授業ですが、この状況なので一気に広まったことでしょう。

 

④自分で問題集を購入

 

4つ目は、学校の課題が終わってしまった、または何も課題が出ないから自分で問題集を購入パターンです。

小学生は特に、保護者の方が一緒に本屋に行って問題集を購入。

そして、一緒に勉強していると聞いたことがあります。

小学校の内容であれば、保護者の人が教えることができることが大きな要因でしょう。

 

問われる”学びに向かう力”

 

上記のように、一斉休校となった状況でも勉強することは可能です。

しかし!

勉強するにあたり、こんな状況だからこそ子どもたちに問われている力があります!

 

 

それは、

”学びに向かう力”です!!

 

 

自分で学ぼうという意識を持てるかどうか。

これがダイレクトに問われています。

 

学校では時間割が決められているので、好きじゃなくても一応勉強します。

しかし!

いまはおうちで勉強がベース。

やらなくてもすぐ声かけてくる先生はいません。

サボろうと思えばいくらでもサボれます。

オンライン授業でもサボれます。

先生の声をミュートしちゃえばいいのです。

いまこの状況は、勉強をやるかやらないか自分で決めることができます。

 

”学びに向かう力”って、これまで普通に学校に通っているときも問われていました。

先生たちは”学びに向かう力”を身につけてもらうために、色々考えていたのです。

 

それがこの状況になり、”学びに向かう力”があるかないかが一気に表面化されることになりました。

良くも悪くも個人差が出ます。

一人ひとりの”学びに向かう力”が試されています。

 

何を学べばいいのか?

 

勉強が遅れちゃう。勉強しなきゃ!

そう思っても、何を学んでおけばいいのでしょうか。

何を勉強するかわからなくて困っている人は、ネットで検索しましょう。

学校で勉強する単元は検索すればすぐ出てきます。

そして、その単元を教えて欲しければyoutubeで検索してください。

教えてくれる動画がいっぱい出てきます。

ネットを活用しまくりましょう!

 

学校でやることをちゃんとおうちで勉強した!

・・・それでも時間は余るかもしれません。

そしたら、

何をすべきか自分の頭で考えた方がいい!

 

ゲームしてもいいと思います。

でも、意味あるゲームの時間にするのか、無意味なゲームの時間にするのかは大きく違ってきます。

 

何をやったら正解かなんてないから、自分でやったことを正解にすることが大切です。

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