【ドラゴン桜に学ぶ】”読む力”の大切さ

桜
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こんにちは。

burikoです。

 

一斉休校を受けて、無償で提供されているモノやサービスがあります。

その中で、私が今ハマっているのがこちら!!

 

ドラゴン桜!!

 

ドラゴン桜は4月30日まで1〜11巻を無料公開しています。

ご覧になりたい方は上記リンクからどうぞ!

 

ドラゴン桜を初めて読んだのですが、教員としてハッとさせられることがいっぱい!

その中でも、”読む力”についての件は、私にとって最高に響きました!

 

そこで!

今回はドラゴン桜から学ぶ”読む力”の大切さについて書き綴ります!

 

正しく読む

 

私が感銘を受けた”読む力”の件は、5感に掲載されています。

”読む力”の重要性を教えてくれたのは、国語教師の芥山先生です↓

 

おぉ!

まさに芥川・・・芥山先生という感じのビジュアルです。

 

芥山先生は、最初は”書く”より”読む”が大切だと教えてくれます。

そして、ただ読むのではなく、”正しく読む”ことが大切だと!!

 

”正しく読む”とはどういうことか生徒に理解させるため、芥山先生はある歌詞を読ませます。

そして、「その歌詞から考えられる状況を答えなさい」と生徒に問いかけます。

 

 

芥山先生は教えてくれました。

 

”読む”とは、”正しく読む”こと。

”正しく読む”とは、”推測して読み取る”こと。

 

私も生徒と一緒に考えながら読み進めましたが、芥山先生のおっしゃることが腑に落ちまくりました。

 

”読む力”は他教科にも影響する

 

芥山先生は、”読む力”は他教科にも大きく影響すると言っています。

このことは、私もすごく共感できます!

 

現在、私は数学を教えています。

数学にも”読む力”はとても必要な力です。

単に文章題で”読む力”が必要と思っているのではありません。

 

短い問題文からでも必要な条件を整理する。

問題作成者が何を意図しているのかを推測する。

このように”正しく読む”ことが、数学を楽しむことができる条件の1つになります。

 

このように、”読む力”を身につけることは他教科にも大きなメリットとなります。

 

おまけ:体感させる授業が最高!

 

ドラゴン桜を読んでいて、もう1つ気づいたことがあります。

それは、

体感させる授業って最高!!

ということです。

 

ドラゴン桜には様々な先生が出てきますが、共通しているのがごちゃごちゃ説明するより生徒に体感させることを大切にしています。

 

先生自身の考えを軽く説明して「とりあえずこれやってみろ」と問題を解かせる。

先生自身の考えを軽く説明して「例えば・・・」と生徒にわかりやすいことに例える。

 

このように、とにかく生徒に体感してもらうように考えて授業しているのです。

 

言われてみればシンプルで当たり前のことですが、これがやるとなると難しいんだよなー(´;Д;`)

 

ドラゴン桜に登場する先生方の授業は、見習うべきところがありすぎ!

同じ教員としてめちゃくちゃ勉強になりました!

 

一斉休校の中、学校が再開したらどう授業を進めていこうと考えている先生方も多くいらっしゃると思います。

何か授業のヒントが欲しいと考えている先生は、ぜひドラゴン桜をご一読してはいかがでしょうか!!

 

ドラゴン桜!!

めちゃくちゃオススメでございます!!

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