大切な人(彼氏・彼女・夫・妻)と良い関係を続けるためのたった1つのコツ

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こんにちは。

burikoです。

 

”彼氏(彼女)と付き合っても続かない”

”妻(旦那)とはもう冷めた関係だよ。子どもいるから別れないけど。”

 

このような話、よく聞きませんか。

大切な人でも、良い関係を築き続けるのってなかなか難しいものです。

 

 

私もそんな難しさと闘っていますが、ある出来事をきっかけに良好な関係を築く上で大切な1つのコツを学びました。

 

 

これができるとまず自分がラク。

そして、以前より上手に関係を続けることができるようになりました。

 

そんなコツを皆さんにご提案します。

 

 

なぜ、大切な人と良い関係を続けることが難しいのか

 

私、ずっと不思議に思ってたんです。

 

”うちらずっと友達ね!”なんて確認し合わなくても友達って続く。

でも、”好きですー!”って大切な人とは終わりが来る。

 

 

大切な人のほうが明らかにずっと一緒にいたいと意識しているはずなのに、上手くいかなくなって友達にも戻れないくらいの関係になってしまうことがあるんです。

 

 

友達 →   大切な人 →   赤の他人

 

この流れって、ホントしんどいです。

 

 

赤の他人みたいな関係になるんだったら、友達のままで止めとけばよかった!

なんて考え方が生まれることにすごく共感できます。

 

 

大切な人と良い関係を続けることを難しくさせる原因は何でしょうか。

 

 

 

私は、”相手に期待しすぎ”が原因だと考えています。

 

 

 

私は高校の時に付き合い始めた人がいました。

高校、大学、社会人になるまでお付き合いしてました。

 

特に大きなケンカもせず、倦怠期みたいなものもなく、すごく順調に付き合っていました。

結婚の話も出たりして、2人で同じ未来を見ていました。

 

 

お互い社会人になって数年経ったある日のことです。

 

パートナーから”距離を置きたい”と相談されました。

 

私は、人生で1番びっくりしました。

私の中で、そんな発言が出るなんて一瞬も考えなかったからです。

 

 

なぜ距離を置きたいのか教えてくれました。

パートナーの話を聞いて、初めて”そうだったんだ・・・。”と気付かされました。

 

私の中では全てが上手くいっていると確信していたので、相手が嫌だなとか微妙だなと感じてるなんて少しも思えなかったのです。

距離を置きたいという提案に、断る理由はありませんでした。

 

 

それを受け入れて、私は1人で帰りました。

いわゆる青春時代をずっとその人と一緒に過ごしてきたので、独り身が久しぶり。

そんなことを考えて数日過ごしていたら、私の中で変化が起きました。

 

 

”もう別れよう”と決心したのです。

ずっと好きだったのに相手から”距離を置こう”と言われたら、好きな気持ちが急になくなってしまいました。

 

”距離を置く”ということが当時の私には理解できなかったんだと思います。

 

”距離を置いたら、もう終わっちゃうよ。”

そう考えてしまい、別れを決心しました。

 

 

パートナーとは何度か話し合い、結局別れました。

その後は友達にもならず、一切連絡も取っていません。

 

 

自分が別れると決心したのに、別れた後は信じられないくらい悲しみに押しつぶされてました。

 

ドラマみたいにご飯が食べられなくなりました。

 

 

そして、私の中で1つの大きな反省が残りました。

 

 

 

”相手に期待しすぎた”

 

 

 

私がお互い上手くいっていると確信していたので、相手もそうだと思い込んでいたのです。

 

自分が好きだから、相手も同じように好き。

長く付き合ってるから、お互いのことはもうよくわかってる。

 

そんな傲慢で浅はかな思考をしていたことに気付かされました。

 

自分のことを裏切るわけがない。

そう期待していたのです。

 

 

”自分がずっと好きだと思ってても、相手の気持ちは変わることがある”

 

 

言葉にすれば当たり前ですが、当時の私にとっては衝撃の事実でした。

 

 

大切な人と良い関係を気付くコツは”相手に期待しないこと”

 

上記の体験から、私は良い関係を続けるために大切にしていることがあります。

 

 

それは、

”相手に期待しないこと”

 

 

これは、相手を下に見ているわけではありません。

 

大切なのは相手の気持ちより、自分の気持ちだけを見ることです。

 

 

大切な人であればあるほど、ああして欲しいこうして欲しいの望んでしまうものです。

それをしてくれないと、期待を裏切られた感じがして悲しくなります。

 

これは、相手が裏切ったわけではなく、自分が勝手に想定して上手くいかなかっただけです。

 

 

例えば、夫婦として一緒に暮らしているとします。

 

妻が言いました。

妻「食べ終わったらすぐ食器を洗って欲しい。」

夫は了承し、すぐ食器を洗うようにします。

 

今度は夫が言いました。

夫「トイレットペーパーがなくなったら新しいものに変えて欲しい。」

妻は了承しましたが、その後行動は変わりませんでした。

 

夫は思います。

「なんなんだ、うちの妻は・・・。

 オレは言う通りにしてるのに!オレばっかりー!」

 

 

この流れは夫にしてみたら最悪ですよね。

でも、よくあることかと思います。

 

 

私はこう考えるようにしています。

 

”こうして欲しいと伝えるけど、変わってくれたらラッキー。変わらなきゃ自分でやる。”

 

伝えれば相手も理解してくれてすぐ結果が出ると期待すると、辛いことが多いです。

 

要求しても変わらなければ諦めましょう。

自分がやればいいだけです。

変な期待は捨てましょう。

 

 

大切なことは自分がその人のことを”大切だと思っている気持ち”です。

 

究極、自分が”大切な人だなー”と想えていれば、それでいいのです。

 

 

お互いの想いは等価交換ではありません。

 

 

これをしてあげたから、相手もお返ししてくれるほど、人間関係は単純ではないように感じます。

というか、相手からのお返しって自分が気付かないところで返してもらってることがほとんどじゃないでしょうか。

 

 

大切なことは、相手への過度な期待はしないこと。

 

 

自分の想いを大切にしていれば、良い関係を続けることができるでしょう。

ぜひ、お試しを!!

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