ヒールで踏まれて演じることの大切さを知った

ヒールに踏まれて演じることの大切さを知った
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こんにちは。
burikoです!

この世で全員が嫌いなもの・・・
それは「満員電車」です。

満員電車が楽しくてたまらないなんて人はいないでしょう。
もし楽しんでいる人がいれば、その方は幸せなことです。
あんな厳しい環境でも、楽しめるなんてso happy!
その人にとって時差Bizはget outな存在となります。

私は、満員電車苦手です。
良いことがないからです。

今まで何回か経験していますが、先日もやられました。

キレイな女性にヒールで足を踏まれたのです!!

字面だけなら、とても艶っぽい。
場所が場所なら、趣味嗜好の世界のやつですよ!

でも、私にとってはそんな興奮するようなことではありません!

だって、痛いのぉぉぉぉぉ((((;゚Д゚)))))))

ホントは車内で叫びたい!
「クゥー!」って表情になりたい!
踏んできた女性に「今、踏んだんですけどぉ!」って言いたい!

でも、私は演じました。
何事もなかったように。

スン(・-・)

踏んだ女性だってわざとではありません。
悪い人は誰もいないのです。 

ジンジンジン・・・

痛い。
めっちゃ踏まれたところがジンジンする。

チラッ(._.) (踏まれたところを見てみる)

   ↓
   ↓
   ↓

Σ(゚д゚lll)!!

ち、血が出とるぅぅぅぅ!!

恐ろしや、ヒール。
ナイフかっ!

血が出ても私は何もないふりをしました。

この状況、カッコ良すぎませんか。
血が出てるのに、普段と変わらない日常のように演じる・・・

私は、自分を漢だと認定しました。

私、ヒールで踏まれて血出て思ったんです。
演じることって必要だなと・・・。

ヒールで踏まれても、騒がない私。
本当は痛いのに、痛くない自分を演じました。

仕事のときの私。

プライベートの私。

1人でいるときの私。

Aさんといるときの私。

Bくんといるときの私。

なんかちょっとずつ違う役を演じている気がします。

本当の自分はどれなんだ・・・
なんて思ったりもしますが、全部私です。

その場に合わせて、演じ分けているだけです。
自分と相手のために。

『分人主義』という考え方ですね!

ヒールで足を踏まれて、まさか分人主義にたどり着くとは思いませんでした。

ヒールに踏まれるのも、いいものです。

ありがとうございました。

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