集え!バトルアニメの修行シーンに感化される私たち!!

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こんにちは。

burikoです。

 

 

いまドハマっているアニメがあります。

 

鬼滅の刃』( ̄▽ ̄)!

 

 

 

いま、めちゃくちゃブームになっているアニメです。

あまりにもテレビ等で取り上げられていて、ミーハーの私はブームの波に乗っているのです!

 

 

久しぶりにバトルアニメをがっつり観ていて、気づいたことがありました。

 

 

修行シーンが、すげぇ好き。

 

バトルアニメは小さい頃から色々観てきましたが、やたら修行シーンが印象に残っているのです!

 

 

そこで、今回は私が好きなバトルアニメの修行シーンについて書き綴りたいと思います!

この記事に需要があるとか全く考えずに、書き殴ってみます(*´∀`*)

 

なぜ修行シーンが好きなのか?

 

私がバトルアニメの修行シーンが好きな理由。

それは、その世界の追体験ができるから!

 

 

バトルアニメの登場人物って、基本的にめちゃくちゃ強いです。

 

現実ではありえない必殺技をみんな使えるし。

殴られたり蹴られたりしても、かっこよく回転して着地したりするし。

 

そんな激強な人たちの修行シーンを見て、自分にもできそうなものがあるとアガる!

自分も激強になれる気がするのです!

 

これだから修行シーンはたまりません。

激強キャラたちがどうやって強くなったのか知ることができる。

自分も同じ修行ができる。

 

まさにアニメの世界の追体験!!

 

オススメの修行シーン

 

これまで私が観てきたバトルアニメで、オススメの修行シーンを3つご紹介します!!

 

①鬼滅の刃

 

最初にご紹介するのは『鬼滅の刃』!

 

第3話がオール修行の話なんです。

主人公である竈門炭治郎が強くなるために山で修行しまくるのですが、その中にスクワット、腕立て、腹筋、素振りをめっちゃ頑張るシーンがあります。

 

 

修行方法、普通笑

 

 

そこが、すごくよかった!

特別なことでなく、私たちでもできることを死ぬほど頑張る。

それでめちゃくちゃ強くなれるのです。

 

 

竈門炭治郎が修行する中で、鍛えてくれる人がこんなことを言います。

 

お前は知識としてそれを覚えただけだ。

お前の身体は何もわかってはいない。

 

素晴らしい。

 

これ、学校の先生としてもすごく大切なことだと感じてます。

勉強でも良くある話で。

知識や公式を知ってても、使えるかどうかって別なんです。

修行シーンを通して、私の仕事に関してもハッとさせられる場面でした。

 

修行シーンたっぷりの第3話の終わり方もすごい良いんです。

素晴らしい修行シーンでした。

 

②スラムダンク

 

次にご紹介するのは『スラムダンク』!(バトルアニメじゃないけど)

 

もはや説明不要のバスケ漫画です。

バスケ漫画なので、修行というか練習するシーンはいっぱい出てきます。

 

その中でも、主人公である桜木花道がシュート練習をするシーンで、全員ご存知の名言があります。

 

 

左手はそえるだけ。

 

 

この言葉にどれだけ支えられていたことか。

 

バスケをしていてシュートするとき、心の中で思うのです。

 

 

「(左手はそえるだけ。)」

 

ガコンッ(ゴール外れる)

 

 

人生、こんなもんです。

でも、いいんです。

イメージは花道でやってるから、楽しいんです。

 

③ドラゴンボールZ

 

最後にご紹介するのは、『ドラゴンボールZ』!

 

もはや説明不要のバトルアニメ!

修行シーンもたっぷり!

 

その中でも、私が初めて感化された修行シーンがこちら!

 

 

ビーデルの舞空術入門!!

 

子どもの私は本気で思いましたよ。

「同じことやれば僕も空を飛べるっ!」って。

 

 

悟天とトランクスは秒でマスターして飛んでましたし、何よりビーデルでもできるというのが私に勇気を与えてくれました。

サイヤ人の血が入っていなくても、舞空術が使えるようになるんだもん!

 

ビーデルが教えてくれたことは、”気”の使い方。

 

アニメの中で手に”気”を集めるシーンがあります。

「後でやろう!」と思って、真剣にそのやり方を覚えました。

そして、その日から私は”気”を溜める修行を始めたのです。

 

 

お風呂で。

 

 

なぜ、お風呂なのか。

今となってはよくわかりませんが、当時の私にとっては集中できる場所だったのかもしれません。

 

この修行はすごいがんばりました。

 

 

2年間。

 

 

2年間、毎日やりました。

身体の前に両手を出して、”気”を集め続けました。

いやー頑張りましたよ。

飛びたかったんで。

 

2年間も”気”を溜める修行が続いたのは、私が忍耐強いからではありません。

理由がもう1つあるのです。

それは・・・

 

 

 

お風呂の湯気。

 

 

 

集中して”気”を両手に溜めていると、動くんですよ。

お風呂の湯気が。

 

 

あれ?今、湯気が動いたなっ!

”気”が溜まっているから湯気が動いてるのかもしれない!

 

 

それが純粋な幼少期の私のモチベーションを上げていたのです。

 

 

 

今は、わかりますよ。

湯気が動いていたのは、私の鼻息のおかげです。

 

 

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